カテゴリー別アーカイブ: 不調改善

腰痛になる人の特徴とは?改善方法までお伝えします!

皆さん、こんにちは!こんばんは!

広島を拠点に活動する
下半身の悩み改善トレーナーの小川です。

いつもご愛読頂きありがとうございます。

   

日本人が抱える最もよくおこる体の不調ランキングというものがあります。

1位 頭痛
2位 疲労感
3位 目の疲れ
4位 肩こり
5位 腰痛

今回はこのランキングの中の5位である
腰痛について解説をしていきます。

この記事を最後までご覧頂くことによって
腰痛になりやすい人の特徴がわかるようになります。

是非最後までご覧下さい。

腰痛になる方の体の特徴

腰痛が抱える方の特徴として以下のようなものがあげられます。

・アライメント(骨格)が崩れている
・お腹周りの筋肉のアンバランス
・動くべき場所が動かない
が主に上げられます。

それでは一つ一つ解説を行っていきます。

アライメントが崩れている

簡単に言うと姿勢が悪いということです。

特に前弯後湾姿勢
と言われる姿勢は
腰に負担がかかりやすくなってしまいます。

(左が通常の姿勢で右側が前弯後湾姿勢になります)

お腹周りの筋肉のアンバランス

上の記事のような前弯後湾姿勢の原因として
お腹周りの筋肉が働いていない
状態が原因として考えられます。

特にインナーユニットと呼ばれる
筋肉のアンバランスによって起こりやすく
なってきます。

インナーユニットに関しましては以下の記事をご覧ください。

インナーユニットを理解する!

 

動くべき場所が動かない

体には様々な関節があり関節ごとに役割があります。
役割とは
安定(スタビリティ)しなければいけない関節なのか
動く(モビリティ)べき関節なのかということです。

 

ですがここで問題なのが
動くべき関節が硬くなってしまうと動きが出なくなってしまい
変わりに安定すべき関節が動かなければいけない状態になってしまいます。

 

そして腰痛になりやすいケースは
胸椎(胸の裏の背骨)と股関節が硬くなってしまい
腰椎が過剰に動いてしまいます。
その影響で腰に負担がかかり
腰痛を引き起こしてしまいやすくなってくるのです。

それぞれの改善方法

ではどうしたらいいのでしょうか?

改善策をお伝えしていきます。

アライメントが崩れている 改善方法

アライメントが崩れている場合は
まずどういった状態なのか評価をしなければいけません。

これは難しいのでやはり人に見てもらった方が正確です。
姿勢評価の行い方も簡単に記事に書いてますのでご覧ください。

あなたの姿勢はいいですか?姿勢評価でみるべきポイント

評価を行ったらはおすすめはストレッチポールを使ったエクササイズがおすすめです。
ストレッチポールのメリットは以下の記事をご覧ください。

姿勢を整える為にとっておきのツール【ストレッチポール】

ストレッチポールに乗るメリット【胸郭】

お腹周りのアンバランス 改善方法

お腹周りのアンバランスは
インナーユニットの4つの筋肉を適切に使ってあげないといけません。

その為には呼吸の運動がおすすめです。

呼吸に関しましては以下の記事をご覧ください。

一番大事な運動【呼吸】

ただ呼吸が上手くできないという方が多いです。
呼吸が上手く出きない方は胸郭が硬くなっている可能性が高いです。
胸郭の硬さをとってあげる為には動かすことが大切です。

胸郭のエクササイズに関しましては以下の記事をご覧ください。

https://www.instagram.com/p/B-joN-VD1Ij/?utm_source=ig_web_copy_link

 

動くべき場所が動かない 改善方法

主に股関節と胸椎が硬くなっているので
これらを動かすエクササイズが大事です。

ただ動かすだけだと動きがでないケースがあります。

そんな方は整えてあげることが大切です。

 

胸椎を動かすエクササイズに関しましてはこちら↓

https://www.instagram.com/p/B-PbeQrD3w5/?utm_source=ig_web_copy_link

股関節を整えるエクササイズはこちら↓

まとめ

いかがだったでしょうか?

腰痛に悩んでいる方はとても多いですよね。

原因として今日あげたようなものがありますが
他にも様々な原因があります。

痛い場合は無理をしないように気を付けてください。


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公益財団法人日本サッカー協会公認キッズリーダー


一番大事な運動【呼吸】

皆さん、こんにちは!こんばんは!  

広島を拠点に活動する
下半身の悩み改善トレーナーの小川です。

いつもご愛読頂きありがとうございます。

あなたは人が生まれてから初めにする運動を何かご存知ですか?

人がはじめに行う運動は

呼吸です。

人は1日に2万回呼吸すると言われています。

 

そしてはじめにお伝えしますが

呼吸はとても大事です。


是非この呼吸を理解して頂いて

普段の日常生活に活かして頂きたいです!


この記事を最後までみることによって

呼吸がいかに大切かがわかるようになります。

是非最後までご覧ください。

 

呼吸とは

まず呼吸がうまくできることによって

☑️インナーマッスルの働きが活性化する

☑️体に無駄な力が入らない

☑️日常生活やスポーツ場面でのパフォーマンスがあがる

など

沢山のメリットがあります。

 

呼吸には呼び方がありまして

第一次呼吸赤ちゃんがお腹の中でする呼吸

第二次呼吸生まれて行う肺呼吸

と呼ばれています。


呼吸の種類としては

胸式呼吸胸が膨らむ呼吸

腹式呼吸お腹が膨らむ呼吸

この2種類に分かれております。


呼吸の際に働く筋肉として

横隔膜

肋間筋

という2つの筋肉があります。

息を吸う際は

横隔膜が下にさがりながら

肺に空気をためる働きをおぎなってます。


そして

肩こりや腰痛を抱えている方のほとんどの方は
呼吸がうまくできておりません。

その原因として
リブフレアという状態が影響しております。

 

リブフレアとは
肋骨弓の角度が91度以上開いていることをいい
肋骨が開いてしまうと胸郭全体が上にあがります。

 

上にあがることで息を吸っても
横隔膜が下に下がらずに肺に空気が
はいりにくくなってしまいます。

ここで体がどういう反応になるかといいますと

『下にさがらないんだったら上にあげよう』

という風になり
肩で呼吸するような状態ができあがってしまいます。


ですので重要になってくるのは
しっかり腹式呼吸ができるか
ここがポイントです。

 

呼吸で見るべきポイント

では実際に呼吸がうまくできているかどうかの見方をご説明します。

 

まず呼吸でチェックする際は

仰向けが理想です。


自然に呼吸を吸ってもらいます。

この際にお腹と胸の部分(胸郭)が一緒にふくらんでれば大丈夫です。

できていない例として

お腹だけ

動いているという人はうまく呼吸はできていないので

最初にあげた呼吸がうまくできることのメリットは無くなってしまいます。

呼吸をうまくするには

では呼吸かうまくできるようになるには
どうしたらいいのでしょうか?

答えとして

胸郭の動きを出すことが大切です。

 

横隔膜があまり動かない原因として
胸郭が硬いことにより
横隔膜が下がらずに
リブフレアの現象になることがほとんどです。

 

では胸郭の動きを出すエクササイズをご紹介していきます。

https://www.instagram.com/p/B-joN-VD1Ij/?utm_source=ig_web_copy_link

この投稿を見て頂きますと
胸郭の動きがでやすくなってきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?


呼吸を上手くできるようになるには
胸郭の動きをだしてあげることが大切になってきます。

そして上手く呼吸ができると
体に無駄な力が入らずに
負担がかからないような
体になります。


ですので体に不調を抱えている方は
呼吸を見直すことからはじめていきましょう!

 


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