タグ別アーカイブ: ストレッチポール

ストレッチポールに乗るメリット【胸郭】

皆さん、こんにちは!こんばんは!  

広島を拠点に活動する
下半身の悩み改善トレーナーの小川です。

いつもご愛読頂きありがとうございます。


前回はストレッチポールに乗ることによって
得るメリット【骨盤】についての記事をアップ致しました。


まだのかたはこちらからどうぞ!
https://blife-gym.com/%e5%a7%bf%e5%8b%a2%e3%82%92%e6%95%b4%e3%81%88%e3%82%8b%e7%82%ba%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%80%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83/


今回はストレッチポールに乗るメリット【胸郭】
について解説していきます。


この記事を最後までご覧頂くことによって
呼吸が浅い方
首コリ、肩こりがある方
腰痛を抱えている方
は特におすすめですので是非最後までご覧ください!

胸郭について

あなたは胸郭のことをご存じですか?

胸郭とは
肋骨、胸椎、胸骨
この3つの骨で構成されております。


この胸郭はモビリティ(可動性)がすごく大切な場所で
胸郭が硬くなってしまうと
首や腰が余分に動いてしまうので
首コリや、腰痛につながってきます。

そして呼吸があさくなってしまいます。
呼吸が浅くなってしまうことで
お腹周りのインナーマッスル(インナーユニット)
の働きがおちてしまいます。


ですので呼吸が浅くなっている方や
首こり、腰痛がある方は
まず呼吸のトレーニングを行い
インナーユニットを使ってあげないといけません。


そして呼吸を上手く行う為には
胸郭の可動性をあげなくてはいけません。


その胸郭の動きを出すために
ストレッチポールがとても有効です。

では実際にどんな効果があるのか
解説していきます。

ポールオンメリット【胸郭】

胸椎が伸展し、胸郭が挙上する

まず胸郭は下垂といって、下に傾きやすくなっております。
下に傾いてしまうと胸椎が後湾してしまい
背中が丸まり、猫背のような状態になってしまいます。

そこでストレッチポールの出番です!
ストレッチポールはのるだけで
胸椎を伸展させ、胸郭をひきあげてくれます。

胸郭が引きあがることによって
姿勢が良く見え
見栄えのいい状態になっていきます。

胸郭背面の動き方がよくなる

そして胸郭の動きの硬さとして
肋椎関節という関節が硬くなってしまい
肋骨が動きにくくなったり
動きの不都合が生まれてしまいます。


ここでストレッチポールに乗ることによって
肋骨が地面に当たらずに
その状態でエクササイズを行うことによって
肋椎関節の動きがでやすくなってきます。

肩甲骨がいい位置になる

肩甲骨の歪みの位置として
外転(外に開く)
下制(下におちる)
のポジションがあまりよくないといわれております。

そしてストレッチポールに乗ることによって
勝手に肩甲骨が内転(内側による)
いい状態になっていきます。

頭部の位置が後方に移動する

首コリや肩こりの方に多いのが
頭の位置が前に出ている方
が多いです。


頭が前に出ることによって
首回りの筋肉がのびてしまい
不調をかかえてしまいます。


そこでストレッチポールに乗って頂くと
頭の位置が勝手に後ろに引くような
働きがでてきます。

そして頭が後ろにひくと
背中の筋肉である
脊柱起立筋群が適切な筋肉の長さをたもってくれるようになります。

まとめ

いかがだったでしょうか?


前回の骨盤と合わせてストレッチポールには
のるだけで沢山のメリットがあります。


いいですか?
のるだけですよ!
是非購入を検討されてみてください!


何を買えばいいかわからないという方は
ご連絡ください!

 


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姿勢を整える為にとっておきのツール【ストレッチポール】

皆さん、こんにちは!こんばんは!  

 

広島を拠点に活動する
下半身の悩み改善トレーナーの小川です。


いつもご愛読頂きありがとうございます。

今回は以前の記事で上げた
姿勢を整える為に
とっておきのツール
ストレッチポールについて
お伝えしていきます。



以前の記事を読まれていない方はこちらからどうぞ!

あなたの姿勢の状態は?運動前に姿勢を整えるべき3つの理由


ストレッチポールは乗るだけでも
絶大な効果を発揮するので
とてもおすすめです。


この記事を最後までご覧頂くことによって

ストレッチポールへの理解がふかまります。



是非最後までご覧ください!

 

ストレッチポールの効果

ストレッチポールは画像のように筒状の物です。

使い方は様々なのですが
仰向けに寝転がるような状態が最も定番とされております。


この姿勢をとることによって
体が脱力したような状態を作ることができます。

 

ですがポイントがあります。

脱力した状態を作る

ことが大切になってきます。


ストレッチポールに乗り脱力できた状態を作ることができないと
効果が半減してしまいます。

目的は伸ばすや鍛えるではなく整えることですので
脱力した状態を作るようにこころがけましょう。

ポールオンメリット【骨盤】

ここからは各部位におこる
ストレッチポールに乗るメリットをお伝えしていきます。


ポールオンメリットとは
乗るだけでおこる体の反応です。


まず骨盤としての効果です。


始めに覚えておいて頂きたい言葉があります。

ゆるみの位置です。

ゆるみの位置とは関節がゆるい状態になり
その状態で動かすと関節の部分が動きやすくなります。


そしてこのポールにのるとゆるみの位置が作りやすくなります。

メリット①
骨盤が後傾する

腰痛を抱えている方のケースとして
腰椎(腰の背骨)の前弯(背骨のカーブ)が強い方が多いです。

腰椎と骨盤は
腰椎骨盤リズムといい
動きがとても密接になっております。

その影響で骨盤を後ろに傾かせることで
腰椎の過度な傾きを消す働きがあります。

メリット2
寛骨に対し仙骨が後傾する

寛骨とは
骨盤の一つで腸骨、座骨、恥骨で構成されております。

そして寛骨と仙骨の間の関節のことを
仙腸関節といいます。

この仙腸関節ですが動きがほとんど出ないといわれておりますが
2ミリ~5ミリは動かすといわれております。

仙腸関節はこの2ミリから5ミリが動くことが
非常に大切になってきます。

そして2のように寛骨に対して仙骨が後傾すると
仙腸関節がゆるみの位置になり
動きが出やすくなってきます。


仙腸関節の動きが出ることによって
骨盤がいい状態になっていきます。

メリット③
股関節の後ろの筋肉を緩ませる

そして骨盤が整うことにより
お尻ぼインナーマッスルである
深層外旋六筋がゆるんできます。

 

この深層外旋六筋ですが
かたくなりやすいので
緩ませてあげるのはとても大切です。

深層外旋六筋について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

下半身を綺麗にする為に必要なトレーニング。ヒップアップにはお尻のある筋肉が必要不可欠!

まとめ

いかがだったでしょうか?


今日ご説明したメリットはストレッチポールにのるだけで
おこるのでとてもおすすめです。


ただ腰痛がある方や乗った際にくらくらする方は
乗る際にきをつけてご利用ください。

 

次回はポールオンメリット【胸郭】
についての記事を
アップいたします。

 

お楽しみに!


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